書き方をサポートする
Faxi は手書きの文字を読み取れますが、少しのコツで、もっと正確に伝わります。ご本人に渡す前に、ご家族が目を通しておくと安心です。
- ていねいに、大きめに 書く。走り書きより、ゆっくり書いた方が正確です。
- 1つのファクスに、したいことを1つ から始めるのがおすすめ。慣れたら複数でもOKです。
- ご自身の ファクス番号が見える ように送る(返事の送り先になります)。
メールの宛先について
Section titled “メールの宛先について”- メールを送る相手には、それぞれ メールアドレス(メールの「あて先」)があります。
- そのアドレスは 住所録に登録 しておけます(→ 連絡先の管理)。一度登録すれば、次からはアドレスを書かなくてもかまいません。
- 登録済みの相手なら、名前や関係で 指定できます(「娘にメール」「田中さんにメール」)。
- まだ登録していない相手には、メールアドレスをそのまま書いて 送ります。
- 同じ名前の相手が複数いるときは、選べるように一覧のファクスが届きます。
買い物のとき(家族プランの機能・近日追加予定)
Section titled “買い物のとき(家族プランの機能・近日追加予定)”- ざっくりでも、くわしくてもOK。「あたたかい靴下」でも「Mサイズの綿の靴下、白」でも大丈夫です。
- 候補が届いたら、ほしいものに丸やチェック をつけて送り返します。
複数のお願いをするとき
Section titled “複数のお願いをするとき”1枚に複数のお願いを書くこともできます。番号(1・2・3…)をつけて 分けて書くと、それぞれに答えが返ってきます。
- みそ汁の作り方を教えて
- 娘にメール「元気です」
- のどあめが買いたい
つづきを頼むとき
Section titled “つづきを頼むとき”お返事のファクスにある 受付番号(Ref) を書き添えると、前回の内容を引き継げます。
受付番号 12345 について、時間を午後3時に変えてください
うまく読み取れなかったとき
Section titled “うまく読み取れなかったとき”内容がはっきりしないときは、Faxi の方から確認のファクスをお送りします。その質問に答えて送り返してください。