Faxi を親に伝える
親御さんに「新しいこと」と身構えさせないのが、うまくいくいちばんのコツです。Faxi は覚えることがないので、伝え方も気軽で大丈夫です。
「新しいサービス」ではなく「便利なファクス」として
Section titled “「新しいサービス」ではなく「便利なファクス」として”多くのご家族は「便利なファクスのサービスを見つけたよ」と伝えています。「使い方を覚えてね」ではなく、「いつものように紙に書いて、この番号に送るだけ」と伝えましょう。
最初の一歩を、いっしょに
Section titled “最初の一歩を、いっしょに”- 1枚ガイド を印刷して、ファクス機のそばに貼ります。
- いっしょに1通、あなた宛てにメールを送ってもらいます。返事(ファクス)が届く体験が、いちばんの安心になります。
- 住所録に、ご家族とかかりつけ医を登録しておきます(→ 連絡先の管理)。
伝えるときの言葉の例
Section titled “伝えるときの言葉の例”- 「紙に書いて、この番号(050-3154-8232)に送るだけだよ。」
- 「わからないことは何でも聞いていいよ。料理でも、調べものでも。」
- 「うまくいかなかったら、紙に『たすけて』と書いて送ってね。」
無理に教えこまない
Section titled “無理に教えこまない”一度に全部を教える必要はありません。まずは「メール」か「調べもの」の1つだけ。慣れてきたら、カード をもう1枚渡す、という進め方がおすすめです。